答え

1日にどれくらい作れますか?

おさかなさん

A.たとえば1日あたり5回転の場合、標準タイプのKF-1000型では約250枚、大型タイプのKF-2000型では約500枚がそれぞれ目安となります。

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どんな魚を材料にしますか?

おさかなさん

季節の旬の魚を材料にしますが、ポピュラーなものとしてはアジ、サンマ、カレイ、イカ、カマス、サバ、イワシ、ホッケ、マダイ、キンメダイなどがよく材料としてお使いいただけます。

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味付けの方法は?

おさかなさん

機械で乾燥する前に塩水に漬けます。魚の種類や身の厚さにもよりますが、一般的に塩水の濃度は10%を目安として、30分~1時間程度漬け込みます。あまりに長く漬け込むと塩辛くなりますので、漬け込み時間の管理には市販のキッチンタイマーを使うと便利です。 なお、かくし味に地酒などを少し加えるとおいしさが一段と増します。お試しください。

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他メーカーの乾燥機とどう違いますか?

おさかなさん

大きな違いは3つあります。  ①他社にない独自のツイン除湿方式でふっくらと柔らかく干し上がります  ②特殊ファンによって上下左右に冷風が循環しますので、短い時間でムラなく仕上がります  ③オゾンの働きで生臭さを消し、衛生的に干物を作ることができます

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手造りの干物の人気の秘密は何ですか?

おさかなさん

食の偽造事件が多発する中、食の安心と安全を求める消費者の指向はますます高まりを見せています。鮮度の良い魚を原料にして自社内、店内または売店のお客様の前で作る無添加の自家製干物は、安全で安心な商材として最適であるといえます。

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どうして生臭くないのですか?

おさかなさん

乾燥に独自のツイン除湿方式を採用していることに加え、オゾンで庫内を消臭しています。魚の本来の風味を活かしながら、生臭いにおいを防ぐことができます。

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どんな原理で水分を抜きますか?

おさかなさん

当社だけのツイン除湿方式によって魚の表面からだけでなく、身の内部からの水分を抜くことができます。焼くと皮はパリパリで身がふっくら柔らかく仕上がる秘密はここにあります。 従来の機械乾燥にありがちな「表面はパサパサで身がジトジト」とした感じとはまったく異なった新しいおいしさです。

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